六月なのに・・・
久しぶりの更新となりました。
自分のデスクからパソコンが消えて、はや数ヶ月・・、
自然と更新する気も消えてしまい、このような状態に・・、すいません。
さて今年は六月というのに異例の吟醸の仕込をおこなっております。
気温20度を越す毎日!現在蔵にある設備をフルに活用して
仕込みをおこなっております。
7月には搾れる予定です。
暑い夏の盛りに搾りたての爽やかな吟醸が楽しめそうです。
お楽しみに!!
久しぶりの更新となりました。
自分のデスクからパソコンが消えて、はや数ヶ月・・、
自然と更新する気も消えてしまい、このような状態に・・、すいません。
さて今年は六月というのに異例の吟醸の仕込をおこなっております。
気温20度を越す毎日!現在蔵にある設備をフルに活用して
仕込みをおこなっております。
7月には搾れる予定です。
暑い夏の盛りに搾りたての爽やかな吟醸が楽しめそうです。
お楽しみに!!
バタバタとしている間に甑倒しを迎えてしまいました。
今年も造りを詳しく伝える事が出来ないまま終わってしまいました。
すいませんm(_._)m
もろみは後5本しぼりを待っている状態です。
日下無双 純米大吟醸、金冠黒松 大吟醸、八号酵母精米60%などです
これから上槽するお酒は小仕込の楽しみなお酒が続いています、期待していてください。
さて本日、平成21年度山口県新酒鑑評会の公開利き酒会がありました。
おかげさまで今年も優等賞をいただきました。来年は最優等を目指して頑張りたいと思います。
それと遅ればせながら、蔵の期間訪れてくれた皆様ありがとうございます。
少しは蔵の雰囲気は感じていただけたでしょうか?
毎日、蔵人だけの生活なので来客はとても新鮮で刺激になります。
また機会があればいつでもお立ち寄り下さい。
1月 酔っぱライターこと江口まゆみサン
江口さんのHPもみてね!http://www.yoppawriter.com
2月 SSIの研修生 高木さん(東京)、間瀬さん(愛知)
麹糀匠(山口)の皆様、栄い田(兵庫)の皆様
3月 SSIの研修生 橋爪さん(神奈川)、釜中さん(奈良)
今年も蔵での年越しとなりました。
杜氏をはじめ蔵人4人とゲスト2名(栃木のKさん、広島のTさん)
でにぎやかな年越しとなりました。
鳥の丸焼き、レバ刺し、東京のMさんからいただいたおせち
おいしくいただきました。
なんにしても今年もよろしくお願いいたします。
こんにちわ!ほろ酔い王子です
本日、広島西条の体育館で「全国新酒鑑評会 製造技術研究会」があったので行ってきました!
一体何かというと、先日、全国新酒鑑評会の結果がインターネットで発表されたんですが、
それに出品されたすべてのお酒が利き酒できるんです!
会場に入るとすでにすごい人数でした!
全国からここに集まっているんです
とその時!ウチの出品酒を発見!!!
周りの目が気になって少し恥ずかしかったですけど、至近距離でもパシャッ!!
今年は全部で920点出品されて、うち金賞受賞酒は249点でした
さすがに全部のお酒は利くことはキツいので、受賞蔵や知っている蔵をピンポイントで
利いていったんですが、ほろ酔い気分になってしまいました(笑)
今年は良い結果だったので、来年もよりいっそう頑張るぞ!!!
やっちゃいます!
一体どれくらいの大きさかというと…
実は今年、「金冠黒松」の銘柄が誕生して、ちょうど50周年なんですが…
ノリで50周年だから5メートルの杉玉作って、世界一になったらおもしろいな~
って言ってたら、ほんとに作ることになりました(笑)
でも今までの普通の杉玉のように作ろうとしても無理なので、
まず、表面が網状になっている鉄製の球を作り、
その網の所に杉の枝をさしていく方法をとることになりました。
そしてその杉玉を吊るすために、二階建ての家を超える高さのやぐらも作ることに!!
まだまだ始まったばかり!
完成までの道のりはまだ長い…
(つづく…)
こんにちは!村重酒造のほろ酔い王子と申します
この度、ウチの蔵人のふくすけさんと一緒に、
宇部のいとなが酒店に行ってまいりました~!
以前から一緒に飲もうというお話をしていたので、
今回はお泊りコースでゆっくり飲んできました
やりました!
2009年春季 全国酒類コンクール 吟醸・大吟醸部門 第一位!
2009年度 モンドセレクション 最高金賞!!
につづき・・・
平成20酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞!!!
トリプル受賞です!!!
平成20酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧表→http://www.nrib.go.jp/kan/h20by/h20bymoku_top.htm
「全国酒類コンクール」とは、民間主催の最大規模の、市販酒を対象としたコンクールです。毎回平均して300点もの銘柄が全国から出品され、鑑定官出身者や大学の醸造・発酵学関係者、酒類評論家等の専門家が厳正なる審査にあたっています。

東京大学駒沢キャンパス内にて授賞式

審査は、銘柄を伏せた状態でテイスティングが行われ、香り、味わい、個性の審査点から順位が割り出されます。全国の銘酒が集うコンクールでの第一位。この結果を受け、酒造りの大きな自信と励ましにするとともに。これからも、皆さんに良酒をお届けするため、より一層努力していきます。ご期待ください。